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神戸市立博物館イメージアーカイブ

神戸市立博物館は、1982年に神戸市立南蛮美術館と神戸市立考古館を統合し、新しい人文系の博物館として開館しました。神戸が古くからの国際港湾都市と して、諸外国との文化交流の窓口の役割を果たしてきたことをふまえて、「国際文化交流-東西文化の接触と変容」を基本テーマとして活動しています。
その所蔵品は、国宝・桜ヶ丘銅鐸(どうたく)・銅戈(どうか)をはじめとする考古・歴史資料、南蛮紅毛美術のほか、古地図資料の3分野から構成され、神戸の歴史だけにとどまらず、東西文化交流に関する資料の収集・保存に努めています。
Photo: Kobe City Museum / DNPartcom
重要文化財
狩野内膳
「南蛮屏風」
安土桃山時代
Photo: Kobe City Museum / DNPartcom
二代長谷川貞信
「摂州神戸海岸繁栄之図」
1871年
Photo: Kobe City Museum / DNPartcom
重要文化財
「聖フランシスコ・ザヴィエル像」
江戸時代初期
Photo: Kobe City Museum / DNPartcom
国宝
「桜ヶ丘5号銅鐸」<br>弥生時代中期
Photo: Kobe City Museum / DNPartcom