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石井崇イメージアーカイブ

  • このたび南スペインのフェレイローラ村と南房総・館山のふたつの故郷で活動する画家石井崇氏の画像データを取り揃え、ご案内することになりました。
石井崇氏は、1942年東京に生まれ、東京芸術大学を卒業後、1975年単身スペインに渡り、セビリア郊外に10年間滞在、1989年よりフェレイローラ村にアトリエを構えました。
1990年「オリーブ畑に天使が降りて」(中央法規出版)、1994年「イシイタカシの世界」(講談社)、1999年「郷愁の国から」、2005年南「スペイン、白い村の陽だまりから」(東京書籍)、2008年「TAKASHI ISHI」(求龍堂)など数多くの作品集を発行。2004年館山市の「館山親善ふるさと大使」に任命され、現在、スペインと日本を行き来しながら、毎年日本各地で個展を開催、精力的な活動をしています。
一見水彩画のようなタッチですが、溶剤で溶いた油絵具をペーパーに重ね塗りして制作するという独自の手法で描かれており、爽やかな色調と空間で構成された風景画は、美しい景色を眺望するだけでなく、そこに暮らす人々の営みまでも表現されています。
カレンダーや書籍・雑誌はもとより、広告やTVCF、デジタルサイネージなど幅広いご利用が可能ですのでご相談ください。
「ロシオの祭り」2008年
© 石井崇,2008/DNP artcom
「超える」2008年
© 石井崇,2008/DNP artcom
「灯」2008年
© 石井崇,2008/DNP artcom