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夢二郷土美術館イメージアーカイブ

夢二郷土美術館は、実業家であった初代館長松田基が夢二の作品の里がえりを念じて蒐集し、1966年岡山市西大寺に創設し、1984年に竹久夢二生誕 100年を記念して現在の後楽園のそばに移設しました。本館には夢二の描いた作品約3,000点が収蔵されており、晩年の代表作「立田姫」、夢二作品で最 大級の対の屏風作品「一力」、「こたつ」をはじめ、特に肉筆作品の優れたコレクションを誇ります。分館には、夢二の生家と生前東京に建てたアトリエを再現 した建物があります。
 
夢二郷土美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
左 「若き日の夢二」明治43年 / 右 「晩年の夢二」
夢二郷土美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

竹久夢二(本名 茂次郎 1884~1934)は、大正ロマンを代表する画家として、抒情的な作風で「夢二式美人」と呼ばれる美人画が高く評価され、掛け軸、屏風、版画、油彩画、 水彩画といった多彩な絵画作品を残したほか、詩、歌謡、童話も手掛け、本の装丁や広告宣伝物、雑貨デザインなど幅広い分野で活躍しました。

「一力」
大正4年
夢二郷土美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
「こたつ」
大正4年
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「秋のいこい」
大正9年
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「夢二郷土美術館本館 外観」
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「夢二生家(夢二郷土美術館分館)外観」
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「少年山荘(夢二郷土美術館分館)外観」
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