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作品詳細

クレジット表記
福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom 撮影:藤本健八
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コレクションNo.
FCM1978P000210001
画像No.
1978P000210001
 
 
作品名
金霰鮫青漆打刀拵
作品欧文
Equipment of Sword known as "Heshikiri"
 
 
作家名
縁は毛利光則
 
 
分類
武器
年代
文化文政期(1804~30)
材質・形状
柄=朱塗鮫着、燻韋巻、鞘=金霰地圧出、腰青漆、角所黒漆、鐺銀鋤形
寸法
総長92.2
指定
国宝
 
 
所蔵先
福岡市博物館
画像データ
7.7MB
解説
 圧切長谷部(へし切長谷部)の拵。安宅切の拵に似せて作ったもの。本地は朱塗鮫着で、燻韋巻(菱、片ひねり巻)。鞘は金霰地圧出、腰青漆、角所黒漆、鐺銀鋤形。鐔は鉄地木瓜形斧造で表に「南無妙法蓮華経」、裏に瓢箪の毛彫りあり、銘「信家」。目貫は桐三双、赤銅高彫色絵。縁は赤銅製波文で「一乗斎毛利光則」の作者銘がある。光則は文化文政期(一八〇四~三〇)頃の金工作者で、この拵の制作時期はこの頃と思われる。本科である「安宅切」の拵にくらべ重く、よく写しているが細部において相違点がみられる。
注釈
『黒田家の甲冑と刀剣』